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上越九条の会
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「上越九条の会」は、井上ひさし・大江健三郎さん・澤地久子さんたち9人が呼びかけた「九条の会のアピール」に賛同し、9条を持つ日本国憲法を守りたいの一点で手をつなぎ力を合わせる団体です。
全国で7,000を超える九条の会が、いま憲法を生かそう・9条を守ろうと活動をしております。 あなたの入会を心よりお待ちしています。
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故 アレン・ネルソンさんの納骨式・偲ぶ会に参加して

2009/07/03 12:45
故アレン・ネルソンさんの納骨式・偲ぶ会が6月25日(木)、石川県加賀市の光
闡坊でありました。キリスト教の牧師が司会をし、僧侶の読経、西アフリカの太
鼓の演奏があるという、不思議な空間でした。でも、国籍・文化の違いを超えて、
みんながひとつの家族として生きていくことを求めたアレン・ネルソンさんにふ
さわしい会でした。
 当日は、アレン・ネルソンさんにとって日本の家族とも言える人々が、北は北
海道、南は沖縄から170人も集まってきました。アレンさんの働きにあらためて
頭が下がります。
 ベトナム戦争に従軍し、PTSDに苦しみ、何度も自殺を試みたアレンさん。
そのどん底から立ち上がって、平和のメッセージを語り続けたことが多くの人々、
とりわけ若者に希望を与えてきました。それは、どこまで落ちても、人は変わる
ことができるという希望のメッセージでした。
 沖縄から来られた方は、「米軍基地建設に反対する座り込みも、最近では人が
減って2人、3人しか来られないこともあり、これでどうやって強大な政府と闘え
るだろうと落ち込んでいた時、アレンさんが、『ぼくは一人で始めた、だから一
人になっても諦めない』と励ましてくださった」と語っていました。そして今で
は、これまで語れなかった本土復帰前の沖縄での被害を若者たちに語ってくださ
る人々が出てきたそうです。
 アレンさんは、この10年間、1年の半分近くを日本に滞在し、1000回を越える
講演を行ってきました。そのためには、本当に多くの犠牲を払ってこられたこと
でしょう。昨年の秋に私が新潟でお会いした時も、長距離の移動が連日続いてい
て、本当にお疲れのご様子でした。それでも辞めなかったのは、神様との約束が
あったからだそうです。ベトナムにいたときに、「もし生きて帰らせてくれたな
ら、残りの人生は神様のために働きます。だから生きて帰らせてください」と、
神様と誓約を交わしたのだそうです。
 そして、日本で憲法九条に出会ってからは、ますます日本での講演が重要にな
ってきたとのことでした。
アレンさんの奥さんのアネッタさんが、最後の挨拶を 憲法九条の朗読で
始められたとき、九条を守ることは政治運動ではなくて、人間が人間を取り
戻していくことではないだろうかと、感じました。

アレンさんが、日本での埋葬を希望されたのも、日本で出会った大切な家族とも
言える人々とともにいたいということに加えて、憲法九条の行く末を見守りたいと
いうことでもありました。
アレンさんに安らかに眠っていただけるように、今まで以上に九条を守っていかね
ばと、思いを新たにすることができました。
 アレンさんのおかげで今回、全国から集まった多くの仲間に出会えたことも、
本当に感動的なことでした。平和のために努力している人々が、日本にこんなに
もいるということで、大きな励ましと、希望を頂くことができました。アレンさ
ん、本当にご苦労様でした。これからも私たちを見守っていてください。
                                      事務局 片山記

  故アレン・ネルソン氏講演DVD
       「本当の戦争・命の尊さとは」 上映会
  8月8日(土) 1時半〜3時半 上越市民プラザ


 上越九条の会では、アレン・ネルソンさんの講演会を企画していましたが、突
然の発病で、実現できませんでした。その代わりに、ネルソンさんのDVD上映会
を企画しました。
 昨年の秋に、新潟県十日町市で行われた講演を収録したものです。
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核廃絶の流れの中で、「核兵器持ち込みに関する密約はなかった」のウソの上塗りを続ける国

2009/06/30 18:26
かつての外交責任者の証言で、「核兵器持ち込みに関する密約」の存在が明らかになりました。
村田氏は「前任次官から引き継ぎ、在任中に2人の外相に説明したほか、後任の次官に同じように引き継いだ」「密約は普通の事務用紙1枚に書かれて、封筒に入っていた」・・・と、極めて具体的に語りました。
朝鮮有事の際の出撃や沖縄への核持ち込み・・・などの約束もありとか? このことは、密約の相手国の国務省の公文書やライシャワー元駐日大使の証言でも繰り返し明らかにされ、国会でも追及されていたものであります。
ここに来ても尚ウソをつき続けるのでしょうか? 当事者の相手「米国」が認めて、日本の外交責任者が認めても、官房長官は「政府見解だからしょうがない。ないものは出せない」・・・「その人が言っていることが正しい、なんて言えない・・・外交とはそんなものだ」・・・・・・・・だって。  
外交政策について、たとえ事後であっても公開し、説明を尽くす。これが民主主義を成り立たせるための政府の責任のはず…朝日社説 
イラク戦争しかり、間違いを認めるアメリカ・・・開き直る日本。  世界から信頼される国になるためにも何とかしなくては・・・。  景気の方も、底を打った・底を打ったと月例経済報告で言うけど、底ばかり打ってるうちに底が抜けてしまうのでは・・・(同朝日落首考)。 海外派兵法で平和憲法の底が抜けないようにしっかりしなくては。
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一日に三法案の再議決・・・チョッと待って、プレイバック・・・おかしいやろ?

2009/06/20 21:38
 現在の衆院の与党3分の2の議席は、2005年の郵政民営化を唯一の争点にして獲得した議席、言って見れば小泉の郵政騙し選挙で得た議席であります。 その構造改革路線は完全に破綻し、参院選挙で与野党が逆転する結果になったのであります。 直近の国政選挙の民意からすると衆議院の議席状態が完全にねじれている・・・これは今の内閣支持率が10パーセント台であることからしても・・・レッドカード状態なのですが、イタチの最期っ屁みたいに、滅茶苦茶です。 参院否決のすぐ後に、三分の二を使っての再議決・・・それも一日に3法案・・正に暴挙です。 議会制民主主義の制度の趣旨も理解していないやり方・・・そして、海賊対処法案で言う「国益・権益を盾に軍隊を世界に派兵する」・・・いつか来た道?・・・ではないでしょうか? この先は大変なことになります。 今なら間に合う・・・ものも言える・・・がんばりましょう。
 上越九条の会には一〇〇〇人を超えるメンバーがいるのです。
 「千の風」を吹かせましょう。 あなたのアイデアで・あなたの感覚で・みんなの心に届くように・・・
一人ひとりが風になって、爽やかに吹き渡って行きましょう。

 
 そこで、チョッと感じること・・・余録。
 リストラはやりの世相、国会も身を削る?・・・この素振り・・・要注意・・・民意を削る何物でもない
 身を削るのでしたら、税金の山分け・・・政党助成金を先ず廃止したらどうですか?
 一回も受け取らない政党があるではないですか・・・
 民意を削った先にあるのは・・・二大政党とは言うものの・・・憲法9条改悪を是とする政党が多数になる国会になるのではないかと心配です。 今○×政権と△党は、盛んに「議員定数削減」を言い始めていますが、こともあろうに民意を反映しない小選挙区をそのままに、民意が反映されやすい比例選出議員の定数を削ろうとしています。
 世襲議員がなんだかんだと問題になりましたが、小選挙区での地盤の親子の相続みたいなこと止めてください。 世襲議員を問題にするのでしたら、元から断たなくてはなりません・・・小選挙区を止めれば大体解決するのではないでしょうか? 
 小選挙区では死票が多くなり、投票率が低下する問題があります。 イギリスも二大政党を形成している様ですが、先日の欧州議会選挙ではこの二大政党の得票率が5割にも届かず、その信頼性が地に落ちている状態なのだそうであります。
 小選挙区制度の先に見えてくるものは・・・憲法改悪と良く言われていましたが、現実にしたくありません。
 民主主義や人権破壊の次にくるものは70年前の歴史を見れば明らかです。
 若者を苦しめている「労働者派遣法」改悪に賛成したのはどの党だったか、福祉予算を削り米軍には「思いやり予算」でいたれりつくせりを許してきたのは誰か、憲法違反の自衛隊を海賊対策の名のもと軍事行動に参加さているのはどの党か、法人税を下げた企業に公共事業を発注して不正な献金を受けたのは誰か? 企業献金を「すぐなくす」のではなく、「2年以内に」などと言うのはどの党か? 軍需産業の儲けのため戦争する国にしたがっているのはどの党か? 憲法9条をかえたがっているのはどの党か? アメリカを含めて世界は目覚しく変化しているのに、アメリカのメガネ経由でしか見えていないおそまつな日本の外交を許しているのは誰か・・・などその気になってわが身の現在と将来を考えれば自ずと方向は見えてくると思います。
 来る衆議院議員選挙は、憲法を守り・生かす上でも、とても大切な選挙になります。
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戦争を着た時代・・・ファシズムは音もなく

2009/06/08 22:15
6月7日 NHKで放送された戦争を着た時代・・・ご覧になりましたか?
日清・日露戦争から昭和10年代に流行した着物の戦争柄。信じられないような世界でしたが実際にあった話。
そこに時代の空気が閉じ込められている・・・戦争柄が最盛期を迎えるのは全面戦争に突入する時・・・・
こんな戦争柄が時の政府や軍部の指導でなく、匂いを嗅ぎ取った図案家が「売れる」からつくった・・・と言う。
瀕すれば窮する・・・ファシズムは音もなくやってくる。 
時代が変わる時の匂いに敏感であれ・・・の、澤地久枝さんの言葉にうなずく。
同日の新聞に、俳優 加藤 剛さんが載っていました。
気に入った見出し・・・人間が人間に対し何をしたか、何ができたか歴史から学ばねば・・・
加藤さんは7歳の時に終戦を迎えたそうで、戦争の最後の証言者の世代と自覚され活動されているとか・・・
俳優座九条の会の呼びかけ人でもあるそうです。  ますますの活躍を応援します。
私もできることを、マイペースで続けていかなくてはと思いました。
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猫だまし・・・て、分りますか? その手をくわないために・・・

2009/05/30 21:19
 戦場のカメラマン、石川文洋さんのインタビュー記事のスクラップを見ていましたら、「ウソで戦争に突入・・・イラクで繰り返された」の小見出しがありました。 
 最近思うことに、ウソと言うか騙しというか、その類が実に多いことです。 
 振り込め詐欺なんて、日本発のカラオケや過労死みたいに、そのまま世界に発信されたら恥だよね。 
 でも、もっと凄いのが石川さんの言う戦争だよね。
 選挙が近くなってくると出てくるのも、同じたぐいのダマシ。 
 衆議院議員の定数を削減する・・・何のために・・・聞いてあきれるよ・・・そんなこと言うんだったら政党助成金を廃止すればもっと簡単に済みますよ。
 選挙で受けそうなことをと思ってブチあげても、有権者はそれほど馬鹿ではありません。
 貰っていない政党を見習って、今すぐ政党助成金を廃止しなさい。 

 最悪のダマシは戦争です。 
 私が戦争したい人だったら?・・・最初にやること・・・・敵をつくり・恐怖心を煽ります。
 煽るためには、推測・騙し・でっち上げ・・・何でもありです。

 たまたま見たブログに、こんなのがあり凄く共感したり、こりゃ大変だ・・・とも思いました。
 紹介します。

  「9条を否定したのでは,周囲から相手にされない」から右へ倣えで「9条守る」と言っているのではないか、と思われる節もないではありません。
 世論調査では6割の人は「9条を守る」と言っているそうですが、私は世論調査というものを冷ややかにみています。  来年は国民投票法が発効する年ですが、国民投票の直前にテロが一発起こされればドミノのように「世論」は変わってしまうでしょう。
 いま大切なことは「権威とされている人」や「自分の所属する集団」の「意見」に動かされず、「自分で情報を精査して、自分の頭で考えて行動する」ことではないでしょうか?
時間はかかるけど、「集団は物を考えない」ことを忘れないようにしたいと思います。
国会では前日「海賊派兵法」が衆議院で可決されたが国民の関心は見事に吹っ飛んだ。
「豚インフルエンザの大流行」も次なる煙幕として「補正予算審議」から国民の目を反らすために利用できる絶好の隠遁の術かもしれない。
 「北朝鮮がミサイルを打ち上げる」とテレビが大騒ぎしたた日も、消費税増税を含む「税制関連法案」が通過、数年前にも「白装束事件」があった。 その時忍術で成立させたのが「イラク特措法」だった。国民は何度でも煙にまか国会の外に注意を集中させた。特措法が成立するや、白装束集団はいずこへか消え、マスコミもそれ以上報道をしなかった。
 私はいずれの場合も、「あぶない、これは煙幕だ」とだれ彼となく言いまくった。
 小泉劇場が大人気で、国民はあのヒットラー並みの単純なフレーズにころりとまかれ、特に中高年の女性は彼に大いに期待したことを忘れてはならない。これはマスコミの問題だけでなく国民がどれだけ自分の頭で考えることができるか、の問題ではないだろうか。
現在のテレビの状況では、テレビをよく見るほど自分でものを考えられなくなるのではないか。今「9条」といえば国民の過半数が「改定反対」と報道されているようだが、私は極めて怪しいと思っている。
 国民投票の可能になる来年に備えて、総務省は「憲法改正国民投票法」の宣伝パンフレットを十数億円を投じて作成し、自治体の窓口などにおいている。
 どんなに世論が「九条守れ」に傾いていても、直前にテロを一発起こせば、世論は「ドミノのように」パラパラと変わってしまうだろう。 北朝鮮のミサイル発射の時のように。
 「九条と安保条約の重大な矛盾」に気づいている人くらいしか、「反対」を貫くことができないかもしれない。
私は世論を信用しない。

 ブログの内容はこんな感じなんですが、先日の講演会でダグラス・ラミスさんの言ったことと凄くつながる感じがします。
  「信じぬものは救われる」と言う本がありますが(かもがわ出版 香山リカ・菊池誠対談)、政治を含め騙されない為の視点・思考回路を確認したり・鍛える必要性をいま感じます。




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目からウロコでした・・・ダグラス・ラミス講演会

2009/05/19 12:10
上越九条の会4周年記念 ダグラス・ラミス講演会が好評の内に終了しました。
ラミスさんの講演が今までの講演会と違ったのは、多くの示唆に富んだ問題提起・ものの見方考え方が示され、正に「目からウロコ」のアンケート通り、大いに勉強になった講演会だったことです。
講演内容で私が感じた点とアンケートの感想の主なものを掲載します。

講演の冒頭で、外交政策の基本は、敵・味方をはっきりさせることであり、日米安保条約があるかぎり、日本独自の外交政策は打てないし、日本独自の国際貢献はしづらいと断言。 
 政府が国際貢献と言う時は、米国の政策に貢献できるかどうかの意味での国際貢献である。
国際貢献の名のもとに、日米同盟の強化・米国への貢献が推進される・・・このトリックを見抜く目が必要。
憲法9条を世界遺産に・・・の声もあるが、日米安保を容認しての話では、都合のいい話で無理があり・矛盾するものだ。  沖縄の実態と9条の間には大きなかい離がある。 
平和憲法の運動はかなり成功していると思うが・・・2つの考えがある
一つは、憲法を守る・・・現状維持・憲法も安保も基地も・・・矛盾を抱えたまま。
もう一つは、憲法を実現する・・・憲法違反や違法状態を無視せずに憲法どおりを実現させていく。
       憲法の理念は軍事力に頼るのではなく、平和外交に徹すること・追求すること。
新聞の読み方について・・・一面の大見出しがすべてでない。 小さい記事が真実を伝えている場合も多く、また時間的経過の中で検証する作業も大切。 本当の流れや真実を見つける眼力は工夫すれば身につけられる。

アンケートの主なご意見
・日本人の陥っている矛盾をズバリ指摘されて、目からウロコ。
・時間は短かったが、中身は濃かった。
・こんな講演会が上越でできるとは! 嬉しいです。
・最も印象に残ったことは「新聞の読み方」
・アメリカ人の目から見た・・・沖縄から見た・・・と言う意見を聞かせてもらってよかったです。
・今までの視点を考えさせられました。これからの見方を自分なりに見直してみます。
・9条の大切さは「実現させる」を考えることから一歩ふみだしたいです。
・本質的に考えることを教えられました。戦争について考えることに芯が入ったと思います。
・沖縄問題の話を聞き、きれい事を言っても人ごとであったと実感し反省しました。 また参加したいと思います。
・すてきな人間性、平和が身に付いたお話を聞かせていただき目のさめる思いがしました。
・戦って憲法9条を自分のものにしたのは、沖縄だけなのだ(本土復帰)と話され、自分の無知に気がついた。
・とても考えさせられる会でした。もっともっと色々な人と話し合いを深め9条運動を進めなければと思いました。
・話が深くて、これからやっていく力になりました。
・個々のフレーズが重みがあり考えさせる内容であった。
・9条と安保条約、平和と国政のタブー、グレーゾーンを考えさせられました。
・トリックを知った上でどうするか?と私が問われました。 矛盾に迫る国を国政でしょうか?
・憲法を守るのか憲法を実現するのか・・・私は憲法を実現させたい。
・予想以上に重いテーマで、のほほんとしていられないと思いました。知るということはとても大事だと思いました。

  以上 37通のアンケートの中から主な意見を掲載しました。 ご協力ありがとうございました。
 
 すごく重いテーマでの講演会で、ラミスさんも大変だったと思いましたが、無事に終わってよかったです。
 外交の基本のところで感じましたが、特に敵の脅威や海賊問題を煽って、軍拡・海外派兵の方向に持っていく・・・憲法無視の実績づくり、憲法9条をないがろにしようとする政府のやり方・・・大変なことになる予感がします。
 戦後64年間、よその国の人を一人も殺していない・・・これって、凄いことであり、凄い国際貢献だと思います。
 それは、憲法9条があったからできたことだと思います。 子や孫にこの宝の9条を引き継がなくては・・・
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友達さそって市民プラザへ 、ラミスさんの講演は2時からです。

2009/05/09 18:02
ダグラス・ラミスさんの講演は、いよいよ明日です。
会員でない方も大歓迎です。 どなたも、気軽においでください。
参加費として、ワンコイン500円を頂戴します。
たくさんさそってきてください。
会場設営が大変なんです。  作業は12時過ぎから開始します。 お手伝いお願いします。

天地人の春日山は、連休や土日は駐車場から路上まで車があふれます。
人気の秘密?・・・判りませんが、あの戦乱の世に愛を掲げるなんて・・・・と、おもうでしょう?
でも、それって21世紀に「9条」を掲げる・・・・のと、どこか通じていませんかね。

人気のヨロクさんにあやかって
余録を載せます。

河は流れて どこまで行くの 人も流れて どこまで行くの
そんな流れの つく頃には 花として 花として 咲かせてあげたい
泣きなさい 笑いなさい いつの日か いつの日か 花を咲かそう
泣きなさい 笑いなさい いついつまでも いついつまでも 花を咲かそう

ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
よどみに浮かぶ泡沫(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし
世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし

徒然なるまま 水面(みなも)に浮かぶ泡沫(うたかた)を眺めながら、
心に移りゆくよしな事を、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ
水面に浮かぶ泡沫は、よどみ・かつ消え・かつ生まれ・・・とどまることを知らぬ
時の流れ、時代の変化もまたかくのごとし
流れに竿をさせば 水面(みなも)のよどみ・うつろいの下に
押しとどめることのできない流れあり
水面のよどみ・泡沫(うたかた)が「時」の流れとしたら、
水面の深いところの流れは「時代」の流れ
あなたは、この流れを感じとることができますか?
いつの時代も、この流れに気付き立ち上がる若者がいた
なぜか、若者は未来に生きるから

若い人たち、大変な時代だけど、がんばれ、我も頑張る、
9条で守られた平和を、あなた達と、あなた達の子ども達に引き継ぐために。






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