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上越九条の会
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「上越九条の会」は、井上ひさし・大江健三郎さん・澤地久子さんたち9人が呼びかけた「九条の会のアピール」に賛同し、9条を持つ日本国憲法を守りたいの一点で手をつなぎ力を合わせる団体です。
全国で7,000を超える九条の会が、いま憲法を生かそう・9条を守ろうと活動をしております。 あなたの入会を心よりお待ちしています。
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 映画「靖国」が上映されます。

2008/07/10 14:34
映画人九条の会・上越 主催で、話題の映画「靖国」が上映されます。
8月 4日(月)  午後3時〜   午後6時30分〜  の二回上映
場所  リージョンプラザ上越
一般 1,300円(当日1,500円) 中高生 800円(当日1,000円)
チケット扱い・・・春陽館・柿村書店・大和上越店・プー横丁(025-525-6990)


チラシのタイトルより抜粋。
誰も知らなかった、歴史がここにある。
2008年第58回ベルリン国際映画祭正式招待
  李 纓 監督作品   靖 国 YASUKUNI

歴史をしっかり見つめることは、未来を見つめることにつながる・・・と
私は思います。・・・一日だけです カレンダーに書いておこう。

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会報NO15号を発行しました。      写真が多くて読みやすい!

2008/07/10 13:54
会報をブログに掲載する予定ですが、とりあえず主な記事を紹介します。

●九条の会全国交流集会・・・11月24日に開催されます。
  「九条の会」第3回全国交流集会の成功をめざす呼びかけ
●上越九条の会発足3周年記念イベント・・・イマジン「9」の広場に集まろう
  5月16日〜18日イマジン広場の模様が、写真をチリバメとても多彩な内容  のある報告になっています。
●シリーズ・9条世界会議報告&会計報告
  上越九条の会から一人代表参加した片山さんから感動の報告をシリー    ズしてもらいます。  
  今回は、トークセッションでの雨宮処凛さんの発言です。

●上越九条の会、夏休み企画
  無言館・松代大本営跡を巡るバスツアー
  長崎に原爆が投下された日。8月9日に「20世紀が遺した歴史の事実
  を訪ねて、平和の尊さ・大切さ、憲法九条の価値を再確認する・・・
  そして、21世紀を平和な世紀にするにはどうしたらよいか?・・・
  一緒に考えてみましょう。
    
  8月9日(土曜日) 主な行程予定
    リージョンプラザ駐車場⇒高田図書館前⇒無言館⇒昼食(おぎのや)
      バス  8:30        9:00     10:30
                               
   ⇒松代大本営跡⇒(称名寺)⇒高田図書館前⇒リージョンプラザ駐車場
      14:00              16:30         17:00

   参加費 要予約 大人 5,000円  高校生以下 3,000円(昼食代込)
        
  無言館
      長野県上田市、まわりを山々に囲まれた塩田平と呼ばれる 
      田園地帯の丘陵地の頂に、浅間山を背景にし、中世のヨー
      ロッパの僧院を思わせる建物のなかに、先の太平洋戦争で
      志半ばで戦地に散った画学生たちの残した絵画や作品、イ 
      ーゼルなどの愛用品を収蔵、展示しています。

  松代大本営跡
      太平洋戦争末期、日本(当時の大日本帝国)の国家中枢機能
      移転のために長野県植科郡松代町など(現在の長野市松代
      地区)の山中に掘られた地下坑道跡。象山、舞鶴山、皆神山
      の3箇所が掘削された。また舞鶴山地下壕付近の地上部には、
      天皇御座所、皇后御座所、宮内省(現在の宮内庁)として予定
      されていた建物も残っている。
  締切り 7月30日 
      (参加申込金払込の先着にて、定員になり次第締め切ります)
  定員    45名 
  参加申込金払込先 
      郵便振替 00560-6-0039115 加入者名 上越九条の会
      通信欄にバスツアー参加費、参加者名 大人・高校生以下の別
      集合場所  (高田・直江津)を明記のこと
 
  主催・問合せ先   上越九条の会    (025) 543-8447 嶋田まで
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第二回全国交流集会の記事を転載します。

2007/12/04 14:31
第2回全国交流集会に1千人余
47都道府県550の「会」から


「九条の会」は11月24日、第2回全国交流集会を開きました。集会には47都道府県の550の地域・分野の「会」から、全体会も分散会も定席を超える1020人の参加があり、熱気あふれる雰囲気のなかで、昨年6月の第1回全国交流集会いらいの運動と組織の前進について交流しあいました。
午前10時半からはじまった全体会では、小森陽一事務局長が昨年6月いらいの活動報告をかねた開会あいさつをおこない、つづいて5人のよびかけ人がそれぞれ個性あふれるあいさつをおこないました(別項)。午前の全体会ではさらに、沖縄/はえばる九条の会、宮城/岩沼九条の会準備会、九条の会東大Komaba、東京/9条の会・こがねい、大阪/九条の会・豊中の代表がそれぞれの活動を紹介しました。
午後はまず午後1時15分から11の分散会と青年の分科会にわかれて交流がおこなわれました。午後3時15分からの全体会では11の分散会、および青年分科会から、それぞれの論議の特徴が報告されました。
なお、昼の休憩時間から午後にかけてよびかけ人の会議が開かれ、「九条の会」の今後のとりくみや全国へのよびかけが論議され、全体会の最後に発表されました。
よびかけ人のあいさつ(要旨)
◆奥平 康弘
憲法「改正」問題は揺れ動く政治状況の中にあるものですから、ほとんど予想することのできない突発的な問題も起こってきます。その一つとして最近「大連合」の企てがありましたが、これらは向こう方の事情による策略です。この策略で憲法を「改正」しようとする動きを、大きな歴史の中でつかまえ、多くの勢力を結集していくことに力をそそぐべきだと思います。
地域の皆さんと接触するなかで気のついたことの一つをいわせてもらいます。それは憲法学者としていえば、憲法9条2項で陸海空軍その他の戦力はこれをもたないといっているのだから自衛隊は憲法違反だと考えてきました。それに変わりはないのですが、それだけでは9条を「改正」しようとする動きに対抗できない。9条「改正」反対という意見が広がっているがその理由は、「自衛隊は認めるが改憲には反対」というように、いろいろあります。そのいろいろな根拠の持ち主にアピールして9条改憲反対の声を糾合していくことが「九条の会」の運動のありようの一つでしょう。結論にいたる論理は違っても結論は重なる、この結論を政治的力関係の中に反映させていく重要性を「九条の会」の運動で学びました。 

◆加藤 周一
「九条の会」では、「9条を守る」ということもあるし、「9条を生かす」という場合もあります。この二つは違うわけで「守る」というのは明文改憲に反対、「生かす」は解釈を変え憲法の精神を否定することに反対することです。解釈しだいでインド洋での給油もイラクへの上陸もできてしまう。「九条の会」の運動は「守る」から出発しましたが、「生かす」ことも重視する必要がある。
 それは、安倍内閣から福田内閣に代わって、憲法についても手の込んだ理屈で、扱い方もより慎重になり、状況判断はより現実的に細かく行うように変化してきています。福田内閣ははるかに手ごわい相手です。
 ですから私たちの運動も、「守る」ことはもちろんだが、「生かす」ことも念頭に置く必要がある。権力側はいきなり改憲ではなく、むしろだんだんに憲法を空虚にして、ないのと同じ状況にしようとすると思う。それに抵抗するには、「守る」だけでなく「生かす」必要があることを訴えていかなければならない。これは解釈改憲の理屈を破らなければならず、なかなか大変です。
二つのことを提起したい。一つは、運動が長丁場になることを意識すること。組織が劇的に大きくなることより、ゆっくりと大きくなることを意識して進む必要がある。
 もう一つは、改憲勢力は福祉反対、戦争を容認などを連関させて政策をすすめている。こちらの側も日常生活のあらゆる問題と結びつけていく必要がある。

 ◆澤地 久枝
 この三年半ほどのあいだに、日本は悪くなったけど、いいほうにも変わったと私は思います。それはかつてないほど、自覚した市民が増えて、孤立したバラバラではなく、憲法、とくに9条を守ろうと思いを一つにして行動し始めていることです。
憲法9条で世直しの市民連合をやっていきたい。アメリカやその他の国々と軍事同盟ではなく平和条約を結ぶなど、さまざまな目的があります。
最近、ひしひしと感じるのは、病気もできない、安心して年をとることもできない、無残な医療費の縮小と医療や介護などの保険料の値上げなど、生活に対する圧迫です。こういう生活でしぼりとられているものが、大資本の減税にまわされている。もう一つは日本の防衛費が非常に大きいこと、米軍にたいする「思いやり予算」もあります。赤字国債をいっぱい買っているが、売りたくてもアメリカが許さない。
 その中で、「私の内閣で憲法を変えます」といっていた安倍内閣が参院選で負けた。いまの日本の政治に反対ですと言わなければならない人々の思いのあらわれです。
亡くなった小田実さんは、小さな人間が参加しなければ、政治は変わらないといった。私たちは孤立した一人ではない。憲法9条で世の中をよくしようという人たちがいっぱいいることに希望を持って生きていきましょう。

 ◆鶴見 俊輔
 小田実さんが亡くなってその大きさを感じます。彼は、自分と対立する意見と自分の意見をあわせた本をつくりました。いままでの日本の運動にない個性を感じます。  
彼はときどき間違いをしましたが、そこから力を得て、さらに前に進みました。それはいままでのこれが正しいと思う目標にしがみついて、他の考えをつぶす流儀と違います。この他の考えをつぶすというのは日本の政府が明治以後ヨーロッパから受け継いだものです。小田さんが始めたのは、それとは違うものです。そういう生き方が「九条の会」のこれからの運動に引き継がれていくことを望みます。
広島につづいて長崎と二度の原爆投下がおこなわれた理由は、「米兵の犠牲を少なくするため」ですが、すでに日本は戦闘能力をなくしていた。その間違った理由を米国は60年以上主張しつづけてきた。そのアメリカで、小田さんは大阪空襲の写真を見て、その大阪空襲もやる必要のないものであったことを彼は調べた。その写真を小田さんは座右においてその後の運動をしてきた。
 5歳の時にみた張作霖爆殺事件を知らせる号外の思い出は80年間私の中に生きています。反戦感情を続けることは私にとっては難しいことではない。あと2、3年でしょうから。みなさんにとっては難しいかもしれない。「九条の会」がもっともっと長く続けば戦争をなくすことをやれるかもしれない。原爆を二度落とされたのは、世界のなかで日本が初めて。そのくらいのエネルギーがでてくるかもしれない。

 ◆大江 健三郎
 私は一時間半前から日本青年館におりました。誰もいない。私は小説家ですから、極端なことを考えます。「九条の会」は落ち目になったのかと(笑い)。それはある人の話を思い出したからです。2007年11月9日、大阪地裁の前に街宣車をとめて私の批判を30分した人がいます。大江が頼りにしているのは一つは教育基本法で、彼は講演をすると教育基本法の話をしていたが、教育基本法はもうない、もう一つは「九条の会」だが、これももう落ち目だと言ったのです。
1945年の沖縄戦のはじめの3月に慶良間諸島で島民の集団自殺がおこりました。私の告訴されているのは渡嘉敷島の事件です。その自殺が軍の強制であることは明瞭で譲る気はありませんでした。反対尋問した相手の弁護士は、曽野綾子さんが感銘した話を紹介した本を朗読しました。「なぜ、国に殉ずるという美しい心で死んだ人たちのことを命令で強制されたという言い方をして、その死の清らかさをおとしめるのか」というものです。私がその法廷で考えていたのは憲法13条の国民は「生命、自由及び幸福追求の権利」をもっているとの条文です。赤ん坊、老人、女性の方292人が多数死んでいるその前で「美しい心」「死の清らかさ」という恥知らずに言う者らの、私の母親がいっていた言葉ですが、“口をひねりあげてやらねば”ならんと思っています。それを死ぬまでの自分の仕事にすると言って証言を終わりました。
個性的で普遍的なこのような大きな集まりが今後も続くことに希望をかけています。
「九条の会」からの訴え
◎「九条の会」アピールへの賛同の輪を創意をこらして広げ、9条改憲反対、9条生かそうの圧倒的世論をつくろう。
◎職場・地域・学園の草の根で、日本国憲法9条のすぐれた内容と改憲案の危険な内容についての理解を深めるための大小無数の集会を開こう。
◎当面、「すべての小学校区に九条の会」を合言葉に、文字どおり思想・信条・社会的立場の違いをこえた「会」をつくろう。地域・分野の「会」のネットワークをつくり、交流・協力しあって運動を前進させよう。
         2007年11月24日

   * * * * * *
 以上のほか、よびかけ人会議ではつぎのことが確認されました。
 ○これまで4回にわたっておこなってきた「九条の会憲法セミナー」は引き続き実施する。
○小田実さんの業績を受け継ぎ発展させることと結びつけて規模の大きい講演会を開く。
○第3回全国交流集会は1年後を目途に開催する。
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阿鼻叫喚・・・絶対繰り返してはならない

2007/08/07 16:37
広島市長平和宣言を、柏崎の被災地にボランテアに行く車の運転中に聴きました。
秋葉広島市長は「平和憲法をあるがままに遵守し、米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです」 「唯一の被爆国民として核兵器の悲惨さを世界に知らせ、核廃絶ののために行動しましょう」・・・・思わず車の中で「そうだ!」と叫びました。
続いて子ども達の誓い「私たちは、あの日苦しんでいた人たちを助けることはできませんが、未来の人たちを助けることはできるのです」・・・車の中で一人胸があつくなりました。
それにひかえ、安倍総理の話の空虚なこと「二度とこのような悲惨なことがないよう、非核三原則を堅持し」・・・云々。 「しょうがなかった発言」の大臣を任命し、罷免もできない・・・核武装の必要性も口にする閣僚を任命した人が・・・よくもいえたものだと思います。
宣言の中にあった「阿鼻叫喚」ですが、辞書で調べました。 地獄の中でも最も苦しい地獄・・・とかいてありました。 人間がつくり出した最悪の地獄の兵器・・・それを広島に落としたのです。 一発の原爆投下によって作り出された地獄の中の地獄・・・想像を絶する地獄・・・で、これまでに 253,008人の命が失われたのです。  そして、9日には長崎が阿鼻叫喚に。
もう許してはならないのです。 核兵器は廃絶しなければなりません。 武力による紛争の解決は、限りない憎しみの連鎖を生むだけです。
日本国憲法には、二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない、恒久平和の固い決意が込められているのです。
子ども達の誓いではないですが、9条を守り遵守することが、これまでに私たちが9条によって守られてきたように、現在と未来の人々を戦争の惨禍から守り・助けることにつながるのではないでしょうか?  (憲法前文より)・・・政府の行為によって再び戦争の惨禍が起ることとないないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。
8月は、平和カレンダーの一月です。 歴史を振り返り、平和への熱き思いが語られ・新たな決意で行動が開始される月間でもあります。 思いを新たに、九条守る運動を更に大きく・多彩に進めていきたいと思います。
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国民保護計画なるものが本当に国民を守るのでしょうか?

2007/08/07 15:11
すっかりご無沙汰しました。 暫く振りの作成で打ち方が思い出せない位でした?
本当に申し訳ありません。 暑さにめげずに頑張ってみます。
冷房を好まない私は、屋根裏の様な物置みたいなところで、パソコンを操作しています。
暑いけど、自然の風が一番! 柏崎の原発止めてても大丈夫で〜す。
先日、市の広報と一緒に「国民保護計画」なるものが配布されてきました。
外国からの武力攻撃や大規模テロから国民を保護する・・・云々のものですが、背筋の寒くなるような、そして、戦争への準備は、きっとこんな形で始まるのかも知れないと思いました。
どこかの国が攻めてきたら・・・なんて、想像力のたくましい人がまことしやかに描く本が店頭に並んだりしますが、そんな想像力より、地震で柏崎原発に数え切れない事故があり安全性が危惧されている。 こうした現実に起きている事故や災害に対する対応がもっともっと優先され重視されなければならないのではないでしょうか?
誰かが攻めてきたら・・・の土俵は、どんどんイスカレートして際限なく大きくなり、人権も民主主義もない、いつか来た道に繋がる危険性がすごく感じられます。
何のための外務省でしょう。 政府の行為によって再び戦争の惨禍が起きることのないようにする・・・その通りの外交努力をすれば良いのです。 いたずらに敵愾心を煽る外交は外交とはいえないのではないでしょうか? 
「九条を守る・憲法を本当に生かす」国づくりこそが、諸国にも信頼され、国民の命と暮らしを守り・国民保護に繋がる最も現実的な道なのではないでしょうか?
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高遠講演会で寄せられたアンケートをご紹介します。

2007/06/01 05:35
上越9条の会発足2周年記念集会「高遠菜穂子講演会 イラクからの報告 命に国境はない」は、ご案内の通り196名の参加で終了しました。
当日アンケートをお願いしましたところ、65通のアンケートが寄せられました。 中でも「9条の会」の会員でない方から25通もの回答をいただきました。
貴重なご意見感想が沢山あり、事務局としては大感激です。今後の活動に大いに生かさせていただきたいと思います。 
会員外のみなさんの貴重なご意見や感想の一部を本欄を通じてご紹介させていただきます。
アンケートの「・講演会の感想・意見・・・と、・9条を守る運動へのご意見」の部分の記述についてそのまま掲載させていただきました。

・報道されない事実のむごさ、アメリカ軍の残酷さ、淡々と話される高遠さんの声。
でも,アメリカ軍の兵士も傷ついているという。誰が悪いのだろうか?なぜアメリカ軍は引き上げないのだろうか?このイラクの惨状をもっと世界に、特にアメリカ国民にそして日本の政府に知らせるべきなのではないだろうか。アメリカが引き上げない限りイラクは救われないのではないか。スンニ派の大量殺害はナチスのユダヤ狩りと何らかわりはない。高遠さんの行動に驚がく。頑張ってください。この国のからまった糸をほぐすために地道に努力している高遠さんにこころから声援を。そして私にもできることを考えよう。
・アメリカを支援できるようにするために九条を変える必要はないと思う。
丸腰・非暴力が一番安全という話が印象的でした。

日本では報道されていない生々しいイラクの実態を知り、大変驚いた。
人間が人間を犬・ネコのように殺害する。全ては米国・米軍のなせる行為か?
それを支援する日本も問題だ。本当の意味での復興支援をすべきだ。
・戦争体験のない戦後の貧しさ、ひもじさも知らない「お坊ちゃま」政治家に日本は任せられない。 野党もなさけない小沢民主党では心もとない。
この夏の参議院選挙で政治の流れを変えなければならない!

何とも言えないイラクの複雑さがありますが、もとをただせば戦争によって物事を解決しようとする勢力、アメリカを中心とした非人道的な施策であると思います。人権も何もないイラクの人達への仕打ちは歴史に残さねばならない非道な政治である。宗教的なこともあるけれども政治とメデアの責任は重いと思います。
改憲は絶対に阻止しなければならないと思いますので是非頑張って欲しい。私達も自分の住んでいる地域で運動しなければと思っています。

マスコミでは知ることのできなかったことを知ることができ、驚きと悲しみで胸がつぶれました。このテープを小・中・高生に見せてやって欲しいです。
戦争=人殺し・・・この九条は守らなければならないといつも思っています。
今、危ない状態なので、立ち上がらないといけないと思っています。

ひとりの人間の強さと素晴らしさを見たおもいでした。いつも心の中に反戦や飢えたる子ども達のことを考えているけれど、いざアクションを起すことが殆んどの人にはできないことです。これから、自分に何ができるか?(小さな事でも)それを考えていきたいと思います。
何があっても9条を守っていかなければと思っています。

イラク国内の実態が見えてとてもよかったです。

大変興味深い内容でした。報道規制はいつの世も同じ、国民の知る権利がおかされている。イラクの本当の内容が理解できた。
9条を守る運動以上に改悪の動きが早い。若い人に受け入れ易い運動の工夫を。
9条を守ろうとする人々が増加したことは喜ばしい。(世論調査)

ショックでした(あまりにも生々しい報告を聞いて)
自分を守るのは武器ではないと思った。

実にショッキングな実話ばかりでした。いつわらない事実を知ることの大切さ、難しさを感じました。私どもは、その中でできるかぎり事実を知り、自分の考えを訂正していかなければならないと思いました。先日のラジオで元防衛庁長官が「イラクは国際法に反していない・他国に侵攻していない。米国がイラクに戦をしかけて行ったんだ」と言ったのがすごく心に残りました。他国に国連の反対をおし切って押し入った米国は自分の国の利益を追求するために戦をしかけたのだと思います。小さな一人の声・弱い声を伝えていくことが大切だと感じました。
安倍内閣は、国の基本となる「憲法を改憲する。教育基本法を改正する。」といい、それも充分な議論をせず急いでいます。なぜ重要な法案を急いで成立させる必要があるのか、急ぐ裏に何かが隠されているのか、不信を感じます。敗戦後、米国から押し付けられた憲法だと言いますが、この憲法がなかったら60年の和平があったでしょうか。言葉をいかようにも表現されます。押し付けられたという表現にまどわされる事なく、現憲法の良さ、改正すべき点など充分議論されるべきだと思います。

今日来て良かった。
今こそ9条を守り、日本の宝・世界の宝として守って行きましょう。

この講演をお聞きする機会を得ることが出来て本当によかったと思います。
どの戦争も正しい報道を我々が得る事が出来ないと思ってはいましたが、イラクもやはりそのとおりですね。どうぞ身体に気をつけられご活躍くださいますように。
ささやかなことでしか支援できないと思うが、これからも続けられるように考えています。
イラク戦争開戦前に日比谷でイラク戦争反対のデモ行進(5万人)に参加した時は世界中でそれらのデモ行進があったのでこの戦争は止められるのではないかと思いましたが・・・・・。
人間の理想である不戦の憲法を改憲しようという事はそれで何か得をする人々の考えなのではないか。自分の子ども・孫を戦場へはやってはならない、それには一番の方法が不暴力しかあり得ないと考えています。大切なものを持っている人は、それをなかなか感じず、失って始めてわかるのでしょう。持っていない人々がこの憲法を理想と思うのではないでしょうか。

自分にできることをやりたい。
実際に世界に示して結果を出してください。

知らされていないイラクの現実の一端を知ることができました。
がんばってください。

イラクの真実の実態を聞かせていただき大変よかった。
安倍内閣は集団的自衛権の行使について検討を始めた。しかも結論ありきの。
最後の砦は、現憲法の「第9条」です。国民的運動を盛り上げられるとよい。

心の傷を行動で前向きに克服している高遠さんの活動に感動しました。
がんばって下さい。

企画して下さった方々に感謝申し上げます。メディアを介せず直接体験者の話にショックを受けました。現代にもこのような仕事に尽力されている方がいることに感動しました。
これからも時間をつくり参加しますので、運動をつづけてください。



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「あらしのよるに」の作者「きむらゆういち」さんの話に感動

2007/05/26 18:49
オオカミとヤギが、ある嵐の夜に真っ暗やみで出会う話。
人間は、相手が男か女か、年はいくつか、社会的な立場は?などの外的な情報で判断して付き合い方を決めていますが、その違いを取り去ってしまったらどうなるか?
国、民族、貧富の差など人間社会にある一切の違いをとりさって接し合えたら、一生懸命いまを生きているという部分で通じ合うのではないか、と思うんです。
「武器を持たない。戦争をしない」という憲法九条は、核兵器を持った人類が、人類の存続をかけて作りだした智慧じゃないでしょうか。   中略
日本が九条をなくせば、相手も日本に脅威を感じて、もっと軍備をふやします。それを繰り返して、ばく大な税金を使っていくのは、お互いにバカバカしく不幸です。
アメリカのイラク戦争でも分かるように、軍事力によって何かを変えられるという世界の状況ではありません。9条を世界に広げて、九条を持つ国は攻撃してはならないという国際ルールを確立することが一番の自衛手段じゃないでしょうか。そういう日本独自の方向なしに、攻められるのが心配だというなら、少しぐらい武力を持ってもどうにもならないんですから、いっそ世界で一番軍事力を持つアメリカの州になるとかね。北朝鮮に向かって「うちはアメリカだぞ」ってね。
それで、「うちもアメリカになったから、お前もなれよ」ってみんなに勧めて、世界中がアメリカになれば、敵国がなくなって戦争がなくなる! なんてね。世界中で九条を持つか、世界中がアメリカになるかじゃ、結論は見えてますね。 以下略。
私は、きむらゆういちさんの作品大好きな1人です。 新聞「赤旗」の記事に感激してみなさんに紹介しました。(悪しからず) 絵本作家はすごい! とても分かりやすいです。 前述の「波動」と波長が合いますね。
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